もらって喜ばれるノベルティグッズ
2020年2月12日 ノベルティーは目的によって配布方法を工夫すべきです

ノベルティーは目的によって配布方法を工夫すべきです

ノベルティーは、ちょっとした商品に自社の名前や商品やサービスを書き込んだものを多くの人に配布する事で、販売増等のマーケティングに役立てようとするものです。

しかしノベルティーを配る場合には、単にとにかく配布すれば良いと言うものではありません。その目的に応じて品物の価格帯や配る方法等を工夫する事で、より効果を上げる事が可能で、十分に事前検討すべきと言えます。目的が商圏内の多くの人に認知してもらう事なら、単価が安いものを大量に配布する方法を採るべきでしょう。しかし認知度を上げるのが目的と言うより、広い意味で見込み客と思える人に渡す場合には、商品の単価が少し高いものを選び、その後に個別アプローチできる形で配布する事が必要です。

例えば業界の展示会に自社のブースを訪れた人がカタログを求めた場合、その人は広い意味で見込み客と言えます。こうした場合には、ビジネスマンが喜ぶ商品をノベルティーとし、名刺をもらってそれと交換する形でカタログと共に渡すのが良いのです。展示会では個別商談時間が余り取れなくても、もらった名刺を後日分析し、自社の顧客となり得る人に対して、改めてアポイントメントを取り、売り込みを図る活動に繋げます。

またマンションのモデルルームの内覧者も広い意味で見込み客で、この場合には主婦が喜ぶ洗剤等をノベルティーとして配布します。配布する時に、名前と電話番号も書き込んでもらう簡単なアンケートに答えてもらい、それと交換する形で配布すれば、後日電話でフォローし、商談へと繋ぐ機会が得られます。以上の様に、ノベルティーは目的により、商品と配布方法を工夫する事が大切なのです。

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