任意整理と過払い金請求の違いとは

任意整理と過払い金請求とは、どのように違うものなのかご存知ですか。

まず前者ですが、借金を返済できない時に行う債務整理の一種です。

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3年から5年ほどに期間を設定して、その間に借金を分割返済して行くもので、債務整理ですから当然ブラックが信用情報に登録され、5年間は新規にローンを組むことができなくなります。
ただ、任意整理の手続きをしている最中で過払い金が見つかった場合は、その分を返済に充てることができるので、早く完済できることがあります。

そして後者です。



かつての消費者金融では、金利が法定の20パーセントであっても、29.2パーセントまでであれば罰則規定が無かったため、20パーセント以上の金利でお金を貸していました。

しかしこれが問題視され、払い過ぎた分の金利を取り戻そうという動きが起こるようになりました。これが過払い金請求と呼ばれるものです。
現行の貸金業施行前の借入で、最終取引から10年以内であればできますので、取引の明細などをチェックして、10年が経過していないかどうかを確かめるようにしましょう。もし10年以内であれば、弁護士か司法書士に相談をしてみるといいでしょう。

自分で計算をする人もいますが、消費者金融と交渉するこつが大事になって来ますので、プロに任せた方がより確実です。

プロミスの過払い金関連のノウハウを解説します。

また、過払い金請求をすると、ブラックリストに載るという声もあるようですが、これ自体は債務整理とは全く違うものですので、ブラックリストに載ることはありません。